アトピー性皮膚炎@克服体験談

もうステロイドだけに頼らない!自分で対策するアトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、皮膚の湿疹や痒みを引き起こす病気です。一言でいってしまえば簡単ですが、実態はかなり深刻ですよね。
夜も眠れない激しい痒み。傷ついた皮膚からの化膿・出血…。
こうした症状が、ほぼ24時間、毎日続きます。何年も悩まされる方も多いですね。

「慢性・反復性」もアトピー性皮膚炎の大きな特徴の一つです。
症状がずっと続くほか、治ったと思ってもまた発症してしまいます。

○現代のアトピー性皮膚炎は、子供だけの病気ではありません
一昔前までは、アトピーは「子供の病気」と考えられていました。子供に発症が多い反面、大人になるまでに治ることが多かったためです。
ところが近年では、大人のアトピーが急増しています。成人してから発症する成人型のほか、幼少時のアトピーが成長しても治らない難治性の症状も増えています。
現代社会のストレスや不規則な生活習慣、食品・衣服・石鹸などに含まれる化学物質、大気汚染など、さまざまな原因が考えられています。

○ステロイドを使った治療が一般的
ステロイドは、正式には合成副腎皮質ホルモンといいます。つまり、体内の副腎で作られる副腎皮質ホルモンを人工的に合成したものです。
炎症を抑える効果が非常に高いのでアトピー治療において最もポピュラーな薬です。
しかし、副作用などの危険性もあるので、ダラダラと長期間使用するのは適切ではありません。
皮膚がステロイドに依存してしまう危険性もあります。ステロイド依存になった皮膚は抵抗力が落ちるため、薬の使用をやめると一気にリバウンドしてしまいます。
さらに、ステロイドを使った治療は、「根治治療」ではありません。アトピー体質や発症原因の改善にはまったく効果が無く、ただ炎症や化膿といった症状を抑えるだけの「対症療法」です。
つまり、ステロイドは、「一生使い続けなければいけない薬」なんです。

○アトピー性皮膚炎を、あきらめないで下さい

どうして、危険なステロイド薬による対症療法が行われ、根治治療はあまりされないのでしょうか。
それは、アトピーの原因がいまだハッキリと解明されていないためです。
「アトピーは治りません」と、医師に言われた方もいらっしゃるでしょう。
危険と分かっていても、ステロイドを使った対症療法を続けることが、現代医療の限界といえます。

しかし、アトピー性皮膚炎は、治らない病気ではありません。
近年の研究では、「自然な治癒も可能な病気」ということがわかっています。
実際に、ステロイドを使わず、自分の努力と工夫でアトピーを克服された方も大勢いますね。

だだ、そういった「ステロイドを使わないでアトピーが完治した」「ステロイドは悪」といった事が大げさに取りだたされてしまい一人歩きしてしまっているというのも事実です。
それにかこつけて弱みにつけ込んだ「アトピービジネス」「脱ステビジネス」なるものもありますので、十分に注意してほしいです。


アトピー性皮膚炎は、治る病気と考えています。

私も実は、アトピーの症状に悩まされ続けていた一人です。
ですが、生活習慣や食事の見直し、その他さまざまな努力により、アトピーの改善に成功しています。
以前までは根本的な原因の見直しや生活環境の改善などに重点を置かないまま、ステロイド剤ばかりに頼っていましたが、
今では、正しくステロイドを使いながら、アトピーを改善しています。
使用するステロイドのランクも少しずつ弱くなってきましたので、いずれ最終的にはステロイドに頼らないで済むようになればと思って頑張っています。

そのノウハウや方法について、皆さんにもぜひお伝えしたいと思い、このサイトを立ち上げました。
ステロイドだけに頼らず、体質を改善したい。アトピーの悩みから解放されたい。そんな方は、ぜひ参考にして頂ければと思います。